お知らせ

お知らせ

お寺で婚活 吉縁会 が開催されました

お知らせ 2017年11月22日

10月14日土曜日 龍昌寺に於いて

お寺で婚活 吉縁会 が開催され

抽選で選ばれた100名の男女が参加、連絡先を交換しました

また昨年参加した方々よりも 「結婚しました~‼」の

嬉しい知らせが届いています

今回参加された方々にもよいご縁に巡り合われますように!

参加を希望される方は  吉縁会  を検索ください

8月6日  お施餓鬼にお参りされる方へ

お知らせ 2017年7月27日

8月6日 日曜日

第1座  8:00 法話 読経  駐車場 7:00頃開場

第2座  9:00 法話 読経  駐車場 8:40頃開場

第3座 10:00 法話 読経  駐車場 9:40頃開場

供養料 大施餓鬼  2万円

どなたでもお参りいただけます

*申込用紙をお持ちでない方は、お寺まで連絡いただければお送りいたします(当日、会場にも用意してありますので直接お越しいただいてもかまいません)

*欠席の方も供養いたしますのでお寺まで連絡ください(後日、塔婆と施餓鬼旗を取りにお越しください)

*申込用紙には、4名まで戒名を記入できます

*駐車場は、前の時間の車が出終わったあとに開場します かならず係員の指示に従ってください

 

施 餓 鬼 っ て な に ?

施とは ほどこし。餓鬼とは感謝の心を忘れ、飽くことのない欲望に振り回され、いつも飢渇した者たちです。

餓鬼世界とは、なにをしても満たされることのない欲望のみによって支配された世界です。

しかも一度餓鬼世界に落ちると自分の力でそこから抜け出ることはできません。

経典によると阿難尊者が餓鬼世界に落ちそうになったとき、お釈迦様の教えにより供え物をして経を唱えたところ多くの餓鬼が救われ

阿難尊者自身も救われたとされるのがはじまりです。

また、施餓鬼には塔婆を建立します。塔婆とは五重塔を簡略化したものです。塔婆を建てることは萬霊への最高の感謝の証とされています。

 

施餓鬼法要とは、先祖や餓鬼が救われるのみならず、他者を救うことにより自らも救われる救済の行なのです

 

施餓鬼の作法

本堂には 施餓鬼棚 が組まれています

お経が施され、回向がはじまると 水向け を行っていただきます

施餓鬼棚には、多くのお供え物と共に 洒水 洗米 が供えてあります

洒水(シャスイ) とはお清めの水 洗米(センマイ) とは仏様にお供えするため汚れを落としたお米です

施餓鬼棚に向かい洒水を振り掛け、洗米をお供えしますと、洒水を浴びた餓鬼はその身の欲望の炎が消えて洗米やお供え物を口にすることができ、はじめて救われるのです

また水向けの最中には各家先祖代々の供養をいたします

水向けを終わられた方は、お香で薫じた塔婆をお受け取りいただき、お墓、仏壇にお供えください

精霊送り 8月15日

お知らせ 2017年7月27日

送り火を焚いて、ご先祖様にお帰りいただきます

8月15日 午後7時 読経 龍昌寺本堂前

お盆のお供え物の受付時間(午後5時~7時)

どなたでもお参りいただけます

お盆のお供えをお持ちになられる方へ

水、油分の多いものは包まないようお願いします

お線香、ろうそくに火のついたまま重ねないでください

ホームページを公開しました

お知らせ 2017年7月20日

龍昌寺のホームページを公開しました。

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